「福岡堅樹」選手の引退会見を見て息子たちに伝えたいこと

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7人制ラグビー日本代表を引退する福岡堅樹選手が「自分の人生の中で大きな決断をする時に、必ずどの選択が一番後悔をしないだろうかと考えてきた。今回の選択も自分の中で一番スッキリできるものだった」と言っていた。マジでカッコ良い。自分の考えで後悔しない選択できるなんて、僕には無理だった。

僕は社会人になって、自分で考え、行動することの大切さを知ったけど、若いときの僕はそんな根性も、勇気もなく、ただただ周りに流されていた。なんか、恥ずかしくなるけど「人生ヒトまかせ」なんて思って生きていた。

僕は一生懸命、勉強して良い学校に進学、優良企業に就職すれば一生安泰なんて教育を受けて、疑うことなく生きていた。自分で考えなくても生きてこれた。親や先生など大人の敷いたレールに乗っかっていれば、大きな成功はないかもしれないけど、大きな失敗もないだろう。

本当は、そんなことないのにね。「言われた通り、生きてきたのに幸せじゃないじゃん!!」なんて気持ちはないけど、ぬるいところで生きてきたなとは思う。はみ出しても良いんだよね。ただ、はみ出ることで発生する責任を取りたくなかった。自由を手に入れるより、安全が欲しかった。

夢を持つ意義

失敗が怖くてチャレンジもしないで、逃げていただけなんだよね。僕は、たまたま「好きなことをしろよ」って煽ってくた人がいて、敷かれたレールからドロップアウトできた。やりたいこと、好きなことをして生きて行くことに決めた。

やりたいことを見つけるのって本当に難しくて「ギャーッ」てなる。今のステータスを捨てて、やりたいことをするのってかなり勇気がいるんだよ。だから、早いうちにやりたいことを見つけて、その夢を実現するために頑張った方が良いと思う。

自分でやりたいことを持つことで人生にハリが生まれるし、好きなことをやるためだったら苦労が苦労じゃなくなる。僕は社会人になるまで夢なんてなく、世間の流れに乗って生きていた。サラリーマンとして生きていて、ある人に出会い、やりたいことをする勇気をもらったというか、背中を押してもらった。

それまでの人生がムダだとは思わないけど、もっと早くから夢を持って生きていれば、もっと良い人生が送れたと思う。今は好きなことをして家族に迷惑をかけて生きているけど、もっと早くから好きなことをして結果を残していたら、迷惑をかけることもなかったんじゃないかな。と思うときがある。

後悔しないために

僕は親や大人のレールに敷かれて生きていたんだけど、もっと楽しい思いができたんじゃないかと後悔している。たくさんの仲間もできたし、そこそこ羽目を外して遊んでいたんで、面白かったし、悪くはなかったんだけど何も残ってないんだよね。

「サッカー選手になりたい」とか「学校の先生になりたい」とか「ケーキ屋さんになりたい」なんて小学生のときの夢を実現できるような人生だったら楽しいと思うんだよね。もちろん、簡単に叶えられるとは思わないけど、夢の実現に向けて、頑張って、頑張って頑張る人生の方が楽しいと思う。

息子たちには、人生を後悔しないためにも、夢を持って、自分を信じて生きて欲しい。

ちなみに僕の小学校の卒業文集の将来の夢は『忍者』でした。時代が忍者を求めていませんでした。

ではでは。

子育て

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