「頑張れ」って言うのは簡単。でも努力の方法は知っているのかって話

スポンサーリンク

努力、根性、気合。僕たち、昭和生まれは、何かと努力、根性、気合で乗り切ってきた。

昔は理論もヘッタクレもなく、ただただ頑張れば、どうにかなると思っていた。いわゆる根性論。

頑張ることは大事だけど、頑張る方向と言うか、ガムシャラに努力しても上手くいかない。目的がない努力って無駄な努力なんだよ。

頑張れる理由って頑張った結果が出るからで、頑張ること、我慢することが目的だったら頑張れない。

でも無責任なヒトは頑張れって言う。そんなんじゃ頑張れないんだよ。

ただ「頑張れ」じゃ上手くいかない

よく「頑張れ」って言われるじゃん。僕も息子たちに頑張って欲しいから言うときがある。でもね、僕は頑張る方法を教えているから息子たちは頑張れるんであって、方法を知らない人は一生頑張っても結果が出ない。

いやね、昔はそれで良かったんだよ。だって頑張る方法を知っているのが極一部の人たちだけだったから。

でも現代は、情報が溢れていて、みんな頑張る方法を知ることが出来る。つまり、努力する方法を知らないと他から置いて行かれる

残念だけど、情報収集する能力がないと周りには追いつけない。知らないと弱者なんだよ。

頑張るためには最終目標がないといけないし、そのためには自分の弱点を知らないといけない。さらにいつまでに何をどれだけ努力するのかをプラン立てする必要がある。

僕だって仕事なんかで頑張るときがあるけど、頑張った結果、どうなるか、何か手に入るモノがあるから頑張れる。

受験勉強を頑張れるヒトは、勉強をすることによって行きたい学校に行けるようになるとか、成績が上がるのが楽しかったりするから頑張れるんであって、成績を上げることに楽しみを見いだせないヒトは頑張れる訳がない。

スポーツだってトレーニングをすることで上手くなれるから楽しいんであって上手くなれないなら頑張る必要なんてないと思う。

特に子供は頑張る必要性なんて理解していない。だから、頑張るとどうなるかを大人が気づかせてあげる必要がある。

ただ頑張れば、上手く行くなら、誰でも上手く行っているよ。まあ頑張れないヒトも一定数いるけど。

目的がないから頑張れない

頑張る理由って色々あると思うけど、一番の目的は何かってこと。例えばサッカーで「頑張れ」って子供に言うじゃん。

何を頑張れば、どうなるかを理解してないヒトは頑張れるハズがない。ただやっているだけ。

頑張る理由と方法を知っていれば、子供だって自分で頑張れる。頑張る理由と方法を知っていれば無駄な努力にはならない。

失敗しても無駄にはならない。

でも、努力の目的が分からないと無駄な努力になってしまう。

無駄な努力はある

無駄な努力がないって言うヒトは失敗しても得るものがあるから「無駄な努力はない」と言うんであって、ちゃんと目的を持って努力をしているから無駄な努力はないんです。

ただやっているだけだったら得るモノなんて何もない。無駄な努力。

残念ながら、結果が出ないヒトの多くは、言言われたことをやっていれば結果がついてくるなんて幻想を抱いている。そして、結果が出ないから諦めてしまう。本当に勿体ない。

目的があれば、遠回りをしても無駄な努力にはならない。だけど目的がないから無駄になってしまう。

無駄な努力にしないためにも目的を持って行動しましょう。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました