テレワーク終了のお知らせ

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コロナ渦で世間ではテレワーク、在宅勤務へとシフトするのが大きな流れのようになっているけど、テレワークは終わりにしようよ。

僕個人的にはテレワークは終わり。

テレワークだと時間的にも精神的にも余裕が出来るんだけど、僕には向いていない。在宅勤務でも仕事がこなせるのか?なんて疑問に思い、右も左も分からなかったときは、新鮮だった。でも自宅で仕事が出来る環境を作って、それが日常になってきて、冷静に考えてみると全然、快適じゃない。

むしろ、プライベートと仕事の境界が無くなり、不快にすら感じる。なのにテレワークを絶賛するような記事が多くてビックリする。テレワークは効率が悪いよ。仕事に対するモチベーションなんてダダ下がり。

在宅勤務でテンションが上がる訳ないじゃんね。

テレワークのメリット

テレワークのメリットもある。テレビやネット上で絶賛されているので、メリットについては聞いたことがあると思う。例えば、通勤時間がなくなり自分の時間が持てる。とか、外出するための準備がいらない。

さらに僕的にはメリットじゃないんだけど他人との関わりが少ないなんてのもメリットとして挙げられていた。

確かに家族といる時間が長くてコミュニケーション何多く取れたのはテレワークのメリットだっだと思う。でも、それだけ。

テレワークのデメリット

テレワークを経験して、自宅で仕事をすることが日常になるとデメリットに気づき始めた。良く言われるプライベートと仕事の境界が無くなるなんてこともあるけど、それは僕自身の考え方でどうにでもなった。

僕ひとりではどうにもならなかったのは、希薄になる人間関係。他人との関わりが煩わしいと思う人にとってはメリットかも知れないけど、僕にとっては大きなデメリット。

毎日、会社に行って他の社員と些細な無駄話をすることでお互いの考え方や意見を交換するのは、一緒の目的を達成するためには必要。

会社で馴れ合いの関係は必要ないと思う。でも同じ目的を持っているヒトが一堂に集まって仕事をする環境って必要だと認識した。

与えられた仕事が違うヒトでも、お互いの仕事をこなす中で気づいたことを共有したり、他人の頑張りを近くで見て「俺も頑張ろう」と思たり、そう言う環境って仕事の効率を上げるために必要なんだ。

テレワークで気づいた

サラリーマンとしてテレワークをしたのは、経験としては有意義だった。この期間がなければ気づかなかったこともあったような気がする。

僕は真剣に仕事について考えたことが無かったけど、この期間で仕事と本気で向き合えた。自宅と言う小さな閉ざされた環境の中で他人ともほとんどコミュニケーションを取らず、コツコツと仕事をこなした。

如何に会社で無駄な作業が多かったのか、何というか、仕事の効率を図る上で必要のない書類、ルールがあったのかを認識した。この辺は改善の機会だと思う。

ただ今まで無駄だと感じていたことが、実は必要だったとも気づいた。例えば『通勤』。

毎日、満員電車に揺られ、自宅から会社まで通うのも、実は僕には必要な行動だった。自宅から最寄りの駅まで歩きながらすれ違う人、気温や天気、電車の中での人間観察など僕にとっては貴重な情報だった。

テレワークでほとんど自宅から出ない生活を送っていると気づかない些細なことも重要な情報。

ある程度のストレスは必要

テレワークだとほとんどプレッシャーもストレスもない。過度なストレスは必要ないけど、ヒトとしてノープレッシャーじゃ成長できない。例えば仕事の効率化を図る場合、自分のストレスを軽減するために改善策を考える。現状、何も不便を感じていなければ、改善、成長なんてない。

文句を言っていた満員電車での通勤だって考えを変えて時差出勤すれば空いている電車で通勤出来るし、色々と解決方法はある。ストレスや面倒くさいことを解決するためには、どうするかを考えることでヒトとして成長できるんだと思う。

テレワークを終了する

テレワークは本当に貴重な経験だった。仕事と真剣に向き合うことができた。ひとりで仕事をする限界も見えた気がする。

会社は色々なヒトがいて、色々な考えがあって僕の目に映る風景とは違うことを感じるヒトがいる。違う情報の取り方をするヒトたちが同じ目標に向かって行動をすることで新しい発想が生まれ、会社として成長するんだと思う。

テレワークだとそんなことにも気づかない。

今後、コロナ渦は第三波が来るのか、それとも収束に向かうのか全然分からない。

半年前は、テレワークに移行できない会社が大変な思いをしているのを目の当たりにした。半年をかけて徐々にテレワークで仕事をすることが当たり前になってきた。

ただ仕事の効率化としては、会社に集まり、一緒に仕事をした方が断然良い。テレワークをすると判断をするときにも一悶着あったけど、元に戻す時にも一悶着があるだろう。

約半年、テレワークを経験してテレワークから出社へ戻すことで社員のモチベーションだったり、テンションが上がり、仕事の効率は上がる。元に戻せない会社は、社員の管理も含め、困ることになると思う。

以上の理由から、僕はテレワークを終了する。時代に逆行するので間違っているかも知れない。でも、失われた半年を取り戻すために僕は出社することを選択した。

感染症が怖くない訳ではないけど、正しく恐れたいと思う。テレワークは緊急の逃げ道として残しながらも、通常勤務に切り替える。

今までは当たり前のことだったけど、今は楽しみとすら思ってしまう。しっかりと予防をしながら電車通勤を再開します。

仕事

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