好きだけど手を出さないと決めた

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男女の友情は成立するのか。あちこちで話題にあがるネタですよね。僕は男女間の友情が成立するなんてきれいごとは言わない。

どうしても、男女間には性欲という化け物が存在する。男女の友情を成立させるためには、お互いにエッチな気持ちを抑え込む必要がある。それは並大抵の我慢じゃない。

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男女間で友情なんてある訳ないじゃん?!

男女が仲良くなったらやることはひとつ。男なんて全員ケダモノ。

男女の友情はあるのかってことだけど、ね~よ。そんなもん。

ただ、お互いに成長するための関係は男女間にも成立する。その関係を続けるためには、スケベ心を封印しないといけない。ツラく厳しい道のりだよ。

サシ飲みを繰り返す二人

僕は社会人になって、一番の親友になったのは女子だった。親友とは違うんだけど、お互いに何でも話すことができるようになったのが、たまたま女子だった。

その娘(仮に「奈央」とします)とは、よく飲みに行っていた。でも一回もやってない。肉体関係はなかった。エッチな気分になることは何度もあったけど、何もなかった。

奈央とツルんでいた間は彼女もいなかったので、周りからすると付き合っているように感じたかもしれない。だけど、彼氏、彼女って感じではなかった。

お母さんと子供、ご主人様と下僕。SとM。僕の片思い。

第一印象はお互いに最悪だった。知り合ってしばらくはお互いに避けていた。

偶然、仲良くなり、何度か飲むうちに段々と奈央のことを考える時間が増えた。おそらく片想い。

スキさえあればエッチに持ち込もうと頑張った。頑張ったんだけど、いつも空振り。

でもそんな関係を続けていると「この娘は大事にしよう」なんて賢者モードに入り、エッチの対象として見なくなる。たまには見る。でも、なんかそんな感じ。

若い男が我慢できた理由

僕からすると奈央は「高嶺の花」絶対に手に入らないオンナ。

僕は学生時代からチャラチャラしていたので、たくさんの女子と遊んでいた。そんな娘たちとは違うタイプ。

なんか、一生懸命、完璧な人間を目指している印象。強いオンナ。

奈央からすると僕は緊張しなくて良い相手。

最初の頃は、僕もイキっていたんだけど、全てを曝け出してからは奈央の前でカッコつける必要がなくなった。気を許していた。なので奈央も僕の前ではカッコつける必要もない。唯一、気が抜ける場所。

お互い、それ以上を求めない。

嘘ウソ、僕は求めていたよ。あんなことやこんなことをしたかった。でも奈央に睨まれたり、「信じている」なんて言われてグッと我慢をしていた。

よく耐えたよ。

男女の友情なんてウソだ

僕の結論、男女の友情なんてウソ。どうしても、エッチなことを考えるよ。特に若いときはね。で、エッチをしたら、もう友達として見れない。

僕と奈央は、仲が良かったけど友達とはちょっと違かった。究極の片思い。好きすぎて大事にしたくなったので、スケベ心を封印していた。

そんな関係が長くなればなるほど、手を出しにくくなってくる。

奈央には言えなかったけど、本心は「強いオンナ」を演じている奈央が心配だったんだよ。守ってあげたかった。

少しでも良いから、奈央の役に立ちたかった。

なんてね。

ではでは。

自分語り

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酔蛙戯言

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