『ぼくらの七日間戦争』の宮沢りえは神

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暇すぎてAmazonはプライムで『ぼくらの七日間戦争』を息子と一緒にみました。ちょっと調べてみたら、1988年の映画だそうです。僕の記憶だと当時、部活をサボり、映画館で女子たちと観ました。

当時の僕は弱くて、あんな風に戦えるようになりたいと純粋にストーリーに共感していました。

当時13歳の僕は主人公たちと同年代。僕からすると懐かしい映画だったんだけど、小学4年生の息子にとっては衝撃的な映画だったみたいです。

宮沢りえはこの映画がデビュー作だったみたいだけど可愛いし、スタイルも抜群だし、存在感が凄い。

3Mでは「牧瀬里穂」推しだったけど、改めて『ぼくらの七日間戦争』を見ると宮沢りえもヤバかった。

『ぼくらの七日間戦争』は1作目が最高

僕ら年代の人だったら、宮沢りえの『ぼくらの七日間戦争』を見た記憶がある人がたくさんいると思う。テレビでも何度か放送されていると思う。

今はAmazonプライム・ビデオで見ることができる。Amazonプライム・ビデオは1ヶ月間無料お試しもあるので、もう一度見て欲しい。そして、アツく語りましょう!!

主人公たちは、もう30年も前の話で僕より息子の年齢に近い(笑)

なので、宮沢りえも若い。なんか、今、七日間戦争を見て「宮沢りえ、可愛い」なんて言っているとロリコンみたいな感じだけど違うんだよ。今の女優さんも可愛い人が多いんだけど、宮沢りえのオーラっていうか、存在感にビビった。

客観的に見ると一緒に立て篭もった子どもたちの演技は、今の子役の方が上手いと思う。宮沢りえも含めてね。でも、なんか違う。

もちろん、僕のイメージなんかも加わってよく見えているのかもしれない。でも昭和の終わり頃、平成の初めの頃の空気感というか、おおらかさというか、今とは違う空気感の中で、宮沢りえの存在感が半端ない。

それも、この七日間戦争が宮沢りえの映画デビュー作。

宮沢りえを含む3M

当時、宮沢りえ、牧瀬里穂、観月ありさのイニシャルを取って3Mなんて騒いでいた。宮沢りえの三井のリハウスのCM、牧瀬里穂のJR東海のCMが印象的ですよね。

当時、中学生だった僕は牧瀬推しだったんだけど(JR東海のクリスマスエキスプレスのCMでイチコロでしたね)今見ると宮沢りえの方が可愛いかもしれない。

僕は、ほんわかしか女子が好きなんですよね。なので、牧瀬里穂が良かったんだけど、30年の年が過ぎて改めて、当時の宮沢りえを見ると可愛いと感じる。服装も懐かしいケミカルジーンズだったりするんだけど、着飾った今のアイドルなんかより全然可愛いと思う。

3Mと呼ばれた女優

昭和の終わりから平成の初め頃って、バブルでイケイケだった時代。そんな中、輝いていたのが3M(宮沢りえ、牧瀬里穂、観月ありさ)だったと思う。

女性の年齢の話をするのは失礼だけど、宮沢りえが1973年生、牧瀬里穂が1971年生、観月ありさが1976年生。

宮沢りえ、牧瀬里穂は今でもテレビに出ると当時と変わっていないと感じる。歳をとっているんだけど老けていない。

話がそれた。

最高だった時代

今の方が間違いなく便利になったので生活はラクになったと思う。スマホどころか携帯電話も普及してなかった時代です。でも、みんなアツかったんだよね。

熱量が違かったと思う。ぼくらの七日間戦争だってアツかったから、面白かったんだと思う。僕はあの当時の熱量を感じた。そして、宮沢りえの魅力を再認識ました。

なんかさ、45歳にもなると「しがらみ」っていうか「責任」っていうか、そんなのがあるじゃん。現実逃避じゃないけど何も考えずに見れるので映画って良いですよ。

なんかまとまらないけど、そんな感じ。

ではでは。

時事ネタ

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