ソーシャルディスタンスで人間関係が希薄になりそう

スポンサーリンク

これからは新しい生活様式が推奨されている。僕も微力ながら感染拡大防止に協力をしてる。夜の街にも出歩かないようにしているし、外出するときはマスクを着用している。

感染を避けるために、なるべく他人と接触しないように距離を取りましょうなんて言われているけど、物理的な距離だけでなく、人間関係も疎遠になってしまう気がする。

仕事もテレワーク、終活もリモート面接、飲み会もリモート飲み会。。。なんでもリモートにすれば良いと言う訳ではない。そのうち、リモートエッチ、リモートXXなんて

何でも、リモートの世界になってしまうのか?

ココだけの話だけど、この自粛の間、楽天やアマゾンでコンドームがたくさん売れたらしい。やっぱりエッチはリモートより、肌が触れ合う「密」の方が人気。

インターネットが発達したという理由もあるけど、ソーシャルディスタンスが広がると色々と人間としてのスペックが落ちて行きそうで怖い。

声を発することが少なくなった

僕は、緊急事態宣言の期間、在宅勤務だった。ほぼ家にいたので、家族以外と話すことがなかった。今は時差出勤で会社に行っているけど、ランチもひとりだし、帰りに一杯もないので、ほとんど話していない。

ランチを食べに行くと、以前はワイワイ会話をしながら食事をしてたのに、みんな黙々と食べているので、なんとなく暗い。。。どこに行っても、ほとんど話している人はいない。ヒソヒソと話をしている集団はいるけど、本当に静かで寂しい気持ちになる。

これだけ声を発しないとしゃべる機能が衰えてしまいそう。

これが新しい生活様式なのか? そのうち、隣にいるのにLINEなんて倦怠期の夫婦みたいなコミュニケーションが普通になるかもしれない。声を使ってのコミュニケーションは野蛮な生き物みたい思われるのが常識になるかもね。

何でもリモート

この自粛期間で一気に広まったのがリモート。スマホやインターネットでテレビ電話を使っての会議だったり、飲み会、キャバクラなんてのも、リモートで広まった。

リモート風俗なんて言うのは聞かない。でも、絶対にありそう。技術の発展とエロは切り離せない。興奮するかは別として絶対にやるよね。

いつまで続くか分からないけどソーシャルディスタンスが続く限り、リモートにシフトできることはリモートで。という流れは続くんだろうな。ただ、僕はテレビ電話が苦手。テレワーク中に何度もテレビ会議を経験したんだけど自分の姿を見ながら会議をするのって照れる。

そして温かみを感じないというか、臨場感がないのでテレビを見ているのと感覚が変わらない。直接会って話すのも必要なんじゃないかな? 非効率かもしれないけど、面白みがあるじゃん。なんか、リモートって、場を共有していない感があって嫌い。

人間としての機能は低下する

コミュニケーション能力は社会人にとって大切だなんて言っていたけど、こうなるとコミュニケーション能力の差はなくなってくる。直接コミュニケーションを取るより、メールやSNSなどの能力の方が必要になってくる。

さらに軽いプットワークも必要なくなってくる。どれだけパソコンの前に座って、早いリプライをするかが仕事の速さになってくる。筋力よりも忍耐力の方が大事になる。

偶然の出会いもなくなり、必然的に既存のメンバー、会社のメンバーでの狭いコミュニティでの生活になってしまう。それってすごく危険で新しい価値観が生まれることはなくなる。

希薄な人間関係になる

他人との繋がりが希薄になり、どんどんと「個」が大切になってしまう。ソーシャルディスタンスで物理的な距離を取るのは分かるけど、このまま、リモートが続くと人間関係が希薄になってしまう。僕はそれが怖い。

普段、顔を合わせていれば、考えていることや思っていること、意見や情報を交換しているので良いんだけど、それがないと「何考えているんだろう」とか「俺がこう思っているのに」なんてすれ違いが出てきてしまう気がする。

なんだかんだとヒトが好きです。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました