本当に頭が良い人になりたい。地頭が良い人の特徴

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地頭が良い人っていますよね。学歴は高くないんだけど「あっ、この人頭が良いな」と思う人。

その地頭って何だと思いますか?

計算ができるとか、コミュニケーションが取れるとか、色々とあると思うんですが、僕は、地頭が良い人は、気づく能力が高い人だと思います。同じ情報に触れたときに多くのことに気づけるか。

ちょっと詳しく解説します。

学歴は関係ない

良く学歴でマウントする人っていますよね。確かに高学歴を獲得するために勉強を頑張ったんでしょう。なので、学歴が全てだと思う人は、勉強していない人は頭が悪いという理屈になるんですね。

でも、勉強ができる(高学歴)人が頭が良いと言う理屈は通りません。有名大学生が、アホみたいな事件を起こしてニュースで盛り上がったりしているじゃないですか?

国の中心にいる高学歴の政治家が頭が良い人たちばかりだと思いますか?

学歴は高い方が良いけど、学歴が高い人が頭が良いとは思いません。勉強ができるというのは、スポーツができるのと同じ。スポーツができる人は頭が良いとは言いませんよね?

まあ、学歴が高い人ほど頭が良い人である確率は高いのかもしれませんが。。。

地頭が良い人

社会人になると学歴は関係ありません。学歴にあぐらをかいている人ほど仕事ができません。

学歴に関係なく、仕事ができる人っていますよね。バリバリ仕事ができるので「さぞかし高学歴なんだろうな?」なんて思っていた人が、実は高卒なんてことがあります。

僕は、仕事で多くの経営者の方と話をする機会があるのですが、それ程、高学歴の方は多くありません。でも会話をしていると、やっぱり「地頭の良さ」を感じます。

地頭の良さとは

ずっと疑問に思っていました。頭が良いと簡単に言いますが、僕の感覚でしかなかったんです。

「どうして、頭が良いと思うのか」

答えは「気づく能力」が高いから。なんです。

地頭が良い人は、少ない情報量でも、そこから気づくことが多いんです。

もちろん、経験も知識も僕より豊富な方々なので、経験や実績に裏打ちされたものなのかも、しれません。

でも、地頭が悪いといくら経験を積んでも、知識を詰め込んでも「気づがない人は気づかない」と思います。

ポイントがすぐに分かる

地頭の良い人は、少ない情報でも大事なポイントがすぐに分かります。スポーツでいうと運動神経が良い人に近いかもしれません。

例えば、サッカーのプレー経験がない人でも、すぐに上手くできる人っているじゃないですか。そんな人は運動神経が良いって言いますよね。

反対にサッカーは上手いんだけど、他のスポーツができない人もいますよね。

地頭が良い人っていうのは、運動神経の良い人に近いので、違う分野のことでも、ポイントに気づくのが早いから、理解が早いんです。

地頭を鍛えるには

地頭が良い人というのは、モノゴトの原理原則に気づき、法則を見つける能力が高い人です。

地頭は勉強しても良くはなりません。地頭は、スポーツに例えるなら運動神経。なので、訓練の仕方が違います。

勉強をしても地頭は良くならないからとと言って、諦める必要はありません。地頭は良くなります。地頭を良くする訓練をすれば良いのです。

地頭は「なぜ?」「どうして?」を追求することで鍛えられます。教えられたことではなく、自分で問題を発見し、解決方法を試行錯誤することで、上手くいく法則にに気づくことができるようになります。

失敗は悪いことではない

地頭が良い人は、ほぼ全員「失敗をしなさい」と言います。その真意は、失敗を経験することで問題を発見し、試行錯誤することで、モノゴトの原理原則や法則を学ぶ機会が得られるからではないでしょうか。

地頭が良い人って気づくのが早い。なぜかと言うと、モノゴトの原理原則を知っているからなんですよ。

学歴や肩書より必要な地頭を鍛えませんか?

ではでは。

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