損得勘定抜きで付き合えるのが仲間

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世知辛いの世の中で、生きていくために「友達」「仲間」が必要です。僕は、ひとりで生きていける強い人間じゃない。だから、仲間が必要

最近は人間関係が希薄になり、誰かのために苦労をすることがバカらしいと思う人も増えてきました。僕は古い人間なので人間関係は濃ゆい方が良いと思う。

僕は仲良くなった仲間がピンチになったときは、損得に関係なく全力で支える。仲間が「うわ~、どうにもならん」なんて言うなら、できることは何でもする。僕もたくさん仲間には助けてもらったしね。

ピンチになったらお互い助け合うのが本当の仲間ですよね。

僕の場合、田舎で育ったというのもあって、それが当たり前だと思っていたし、これからもそうしたいと思っている。人付き合いに合理性を求めちゃいけません。

「この人と付き合えば、おこぼれがもらえるかも」

「仲良くしていたらメリットがあるんじゃないか」

とか、そういうのじゃなくて「大事な仲間だから」って理由で動けるのって幸せだと思うんだよね。そうやってお互いに思えるような仲間が必要だよ。

ビジネス上の付き合い

昔からの腐れ縁の仲間もそうだけど、仕事で知り合いお互いに助け合う中になる人もいる。どうしても、ビジネスでのつながりは、損得関係があり、そこまで強いつながりになることは少ない。

それはお互いに損得関係でつがっているからだよね。それ以上のつながりはない。お互いの商売がうまくいくように協力はするけど、自分が損をしてまで相手のためにとは思わない。

ビジネスだと、どうしても損得があるから難しい。

損得以外の付き合いができる仲間

どうしても、社会人になってからの知り合いはビジネスを通して知り合うことが多いので、損得関係が出てきてしまう。弱みを見せたら付け込まれるような気になってしまい、上手い人間関係が築けない。

でも、そんな中でも仲間になれるときがある。

僕は社会人になり始めの頃は、損得関係でしか付き合いが広げられなかった。イキっていたので、助けてもらおうとも思わなかったし、相手を助けようとも思わなかった。仕事だし、それで良いと勘違いしていた。

軽い関係で良い、今だけの関係があれば仕事ができるなんて思っていたんだけど、ハッキリ言って「しんどかったな」と思う。自分で壁を作っていて、孤独感があっても、弱いところを見せたくないから、想いをぶちまけられずにいて、それがつらかった。

心を許せる仲間を作ろう

僕は今でも中学校時代、高校時代、大学時代の仲間と繋がっています。離れているけど何かがあると連絡を取り合う。普段は音信不通だけど、本当に困ったときは助けを求められる仲間がいる。それって本当に恵まれていると思いますよね。

その他にも、社会人になってからの仲間もいます。損得関係なしで付き合える仲間を増やすことが大事だと気づいてから、少しずつだけど仲間が増えてきました。

僕はよく「ヒトたらし」と言われるんだけど、それは「仲間作り」をしないといけないって気づいた後なんです。本気で付き合おうとしたら、勇気を出して自分をさらし、嫌われる覚悟で本気で話をする。嫌われるかもしれないけど、本気で仲間になりたかったら、顔色なんてうかがい、壁を築いちゃダメなんだよ。

嫌われても問題ない。きっと縁がないんだよ。

腐れ縁の仲間だって腹を割って、お互いの良いところだけじゃなく、悪いところもさらけ出しているから、損得なしで付き合える。

ただ、僕の場合、好き嫌いが激しいし、人見知りなので全員と仲良くなろうとは思わない。そこが僕の問題。

ではでは。

人間関係

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