年齢と共に感じる体力の衰え

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昔から子供の運動会で張り切り、身体を痛めるお父さんがいますよね。自分の身体が動くイメージと実際の身体の動きでのギャップが生まれてしまいます。

そのギャップで身体を痛める。

40歳を過ぎた頃から悩みの種類が変わってきました。生きていて一番の悩みは『人間関係』だというのは変わりないけど、年相応の悩みが出てきました。

子供の将来、親の心配や僕自身の老後の不安もあります。でも、45歳の僕が直面しているのは身体的な衰え。

昔は、オールで飲んでも仕事に行ける体力もあったし、抜かずの三発なんていう荒技も可能でした。

一緒に遊んだ連中も、いつの間にか立派な中年になってしまいました。たまに飲むと「四十肩で左手が上がらない」だの「半年前に捻った足がまだ完治しない」なんて話をしています。

若いときに比べて、知識と経験だけでなく、落ちにくい脂肪とともに不安も溜め込んでいます。

身体的な衰えは、喫緊の課題です。

体力の減退を感じる

昔のテレビで昭和の大横綱千代の富士が引退会見で「体力の限界」と言っていたが、最近、僕も体力が無くなってきているのをヒシヒシと感じます。

毎晩、飲んでいる酒の量も減ってきたし、飲んだ後に記憶がないことも増えてきた。

ちょっと飲み過ぎて便器に話しかける機会も増えてきた。狭い個室で朝を迎えることもある。

お酒での失敗が増えてきたのも最近で、若い時から飲み過ぎたツケが回ってきたのか、それとも体力が落ちてきたからなの。原因は不明。

運動不足なのか

僕は10代、20代の前半まで身体をいじめていた(鍛えていた)ので、それなりに体力がある方だった。なので、30代前半までは、若い頃の貯金で周りの人たちより体力、筋力があった。

息子の運動会でも、みっともない姿を晒すことがなかった。周りでは走っているだけで転ぶお父さんたちもいて、内心「ないだろっ?! ギャグか?!」なんて思っていたけど、最近、自分の動きがギャグ。

身体を動かすイメージと実際の身体の動きに大きな差が生まれ、思った通りに身体が動かない。自慢ではないけど運動神経は良い方だったので、何でもそこそこ上手くこなすことができた。できたハズなのにできない。

はっきり言って、今、スポーツをしたら大怪我をする自信がある。走って転ばない保証がない。スピードスターの面影もない。

健康が気になる

45歳になってやけにテレビCMの健康サプリに興味が出てきた。「こんなサプリに騙される奴いる訳ない」なんて思っていたけど「青汁」「グルコサミン」「コンドロイチン」「セサミン」。。。

馬鹿にして、ごめん。今なら分かる。お金をかけてでも健康が欲しい。ツラい思いをしないで元の体力を手に入れられるなら、多少の金銭的な負担なんて問題ない。

女子と違ってアンチエイジングなんて言って化粧品を買う訳ではないし、健康食品、サプリくらいなら毎月負担をしても良いよね。

まだ、サプリには手を出していないけど、しじみだったり、ゴマだったり、身体に良いと言われている食材を気にして取るようになった。ただ、続けることが難しくて困っている。

しっかり運動をして、規則正しい生活、栄養バランスの整った食事が大切だというのは、薄々、気づいていはいるんだけど、アウトローに憧れてきた僕は表では「健康管理なんて、年寄り臭くて無理だわww」なんて言っていたい。

出来れば、周りからは「何も気にしていないのに、健康を維持している」って思われていたい。頑張って走るとか、ストイックに食べ物を選ぶなんてことをしているとは思われたくない(笑)

でも、そろそろ。誤魔化しが効かない年齢になってきたんだろうな。後10年は、息子に負けられないと思っているんだけど、数年で負けてしまいそうだ。

隠れてサプリを飲むつもりです。

ではでは。

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