男の生きる目標は「モテたい」でも良いと思う理由

スポンサーリンク

僕はモテたい。女の子と仲良くしたい。出来ればエッチなことをしたい。

こんなことを言うとスケベだの、変態野郎だの言われるけど、男、誰しもそんな欲望に苛まれるときがある。あるよね?

「サッカーが上手くなりたい」とか「ギターが弾けるようになりたい」とか「勉強ができるようになりたい」「仕事ができる男になりたい」「頼られたい」なんて全部、女子にモテたいからじゃん?

違う?

ひらめ
ひらめ

僕は「モテたい」

てる
てる

言い切ったな

ひらめ
ひらめ

モテるために努力をしている

まお
まお

キモい

もちろん、そんな不純な気持ちだけでなく、好きだから頑張ると言う理由もある。でも、頑張って、女子に褒められるのが一番嬉しい。

子供のときから、お母さんに褒められるのって嬉しかったじゃん。マザコンじゃないけど女性に褒められるのって昔から嬉しかった。

人間の欲求には「承認欲求」と言うのがある。誰かに認めてもらいたいと言う欲求。男の承認欲求を満たすのは、やっぱり女性だと思う。少なくとも僕はおじさんに褒められるより、お姉ちゃんに褒めてもらいたい。

「オンナなんて、どうでも良い」なんて口ではカッコつけていた時期もあったけど、そんなことはなかった。いつでも女子にモテたかった。45歳の今でも女子に嫌われたくない。

カッコつける理由

男子は思春期を迎えるとカッコつけ始めます。僕も田舎でモテるために精一杯カッコつけていました。僕の故郷、茨城県では、今も変わってないけど、当時はヤンキーとオタクしか生存価値がありませんでした。

女子にモテるためにはヤンキーになるしかなかった。喧嘩も弱いし、痛いのは嫌いだったけど、やるしかなかった。弱いヘタレ男では女子にモテないから。

そんな田舎で育った僕が大学に進学するために東京(神奈川の田舎だったけど茨城県民からすると東京)に引っ越し、ヤンキーをやめた。

理由は、都会で女子にモテるためには、時代遅れの硬派なヤンキーより、お洒落なギャング風にならないといけないからだ。地元の仲間を裏切ったみたいで申し訳ないけど、モテるためなので許して欲しい。

時代や年齢、環境で周りに生息している女子が求めるものが違う。田舎と都会じゃモテる要素が違った。

全ては女子にモテたいから

服装や態度、お洒落をする理由は女子に好かれたい、モテたいと言う理由からだ。表面上は「好きな服を着ているだけだ」なんてカッコつけていたけど、実際は周りにいる女子の趣味に合わせていただけ。

クラブに通ってたのも、女子との接点を増やし少しでも仲の良い女子を増やすためだったし、大嫌いな仕事を頑張るようになったのも、女子にモテたかったから。

全ては、女子にモテたいからで理由がつく

てる
てる

必死だな

ひらめ
ひらめ

モテるか、モテないかは「死活問題」だからね

お洒落や行動もそうだけど、他人に優しくなれるのも、その優しさが「モテ要素」のひとつだからだし、社会人になると仕事ができる男の方がモテる。モテる要素であれば、必死に身につける。

小学生のときにモテる男は、スポーツができる、勉強ができる、面白い男だったと思う。あなたの周りにも小学生のときに人気者だった人はいると思う。どちらかと言うとセンスに近いスキルだと思う。でも大人になると女子に求められるスキルが変わってくる。

もちろん、そんなセンスもモテるためには必要かも知れない。持ってないより持っていた方が良いに決まっている。ただ、そのモテ期は短い。だから成長をしなければならない。

成長してくると周りに生息している女子が変わってくる。今度はその女子たちにチヤホヤされたいから、周りにいる女子たちが求めている「理想の男性像」に合わせて変えていく。成長していく。

モテたいターゲットの年齢、場所、環境によって「理想の男性像」が違う。だから、アメーバのように変化に対応する。全ては「モテたい」から。少なくとも僕は、周りの女性が求める「理想の男性像」に近づきたいと思うから、努力をする。

まお
まお

確かに「理想の男性像」はあるけど

ひらめ
ひらめ

僕は女子の「理想の男性像」に近づきたい

モテるためにスキルを身につける

社会人になって求められるスキルは、女子にモテるための要素と一致する。僕は必要ないと思っているけど、出世してステータスを得るのもモテるためには持っていた方が良いスキルだし、金を持っていると言うのもモテるためには持っていた方が良い要素。

その他にも、頭が良いとか、コミュニケーション能力が高いとか、爽やかな見た目とか、社会で求められる要素とモテるために必要な要素は、ほぼ一致する

モテるために努力することで、社会的にも認められる男になれる確率が高い。と言うか、社会に求められるスキルを持っていれば、モテないなんてことはない。

ただ、どんな女性にモテたいかを考える必要がある。例えば、お金を持っている男が好きと言う女性をターゲットにするのであれば、バリバリ働いて、たくさん稼ぐためにはどうすれば良いかを常に考える必要がある。

会社でのステータス、肩書きが好きな女子のためには出世をする必要がある。一緒にいて楽しい男を求める女子をターゲットにしているなら気の利いた面白い話ができるようにコミュニケーション能力を磨く必要がある。

まお
まお

分かるけど。なんかキモい

ひらめ
ひらめ

男の本心なんて、そんなもんだよ

「この娘を落としたい」と思うと、努力なんて努力ではなくなる。「モテたい」「エッチがしたい」なんて不純な動機だけど、能力を上げるためには重要な要素だ。

例えば、外国人の金髪女性に惚れるなら、必死に英語を勉強をする。そのとき「英語の勉強って難しいな」なんて考えない。頭の中には「絶対に英語が話せるようになって、金髪女子とエッチをするんだ」しかない。そして英語のスキルが身につく。

僕は、成長って理想の人間に近づくことだと思うんだけど、理想の人間が女性の理想像でも問題ないと思う。自分の理想像がないなら、他人の理想像になると言う目標でも成長はできる。

人生の目標は「モテたい」

全方位型のモテる男になるのは難しい。誰からも好かれる人間なんていない。ターゲット女子にだけ「モテる」男になるための努力はできる。しなくちゃいけない。

これは僕の経験だけど「やらして」なんて言って、直ぐに肉体関係になってしまう娘だと恋愛関係になっても直ぐに別れてしまう。「なかなか、やらしてもらえない」女性であればある程「この娘とエッチがしたい」と思い、その女性の「理想の男」になるための努力をする。

僕はそうやって成長してきたし、これからも「モテたい」から色々とできるようになりたい。

てる
てる

理由はどうであれ、良い男になりないな

ひらめ
ひらめ

理由は「モテたい」だよ

「怒られたくないから」より「女子にモテたいから」と言う目標でスキルを身につけた方が頑張れるような気がする。僕の推進力はそんなスケベ心。

まお
まお

ちょっと幻滅するわ

今の僕があるのも、社会人になって片思いをしていた娘がいたからだと思う。直接、成長させてもらったこともあるけど「この娘とエッチがしたい」と思い、この娘の「理想の男性像」を目指し間接的に成長の機会をもらった。

「オンナなんて関係ない。モテる必要はない」なんてカッコつけているつもりかも知れないけど、絶対本音では女子に好かれたい、嫌われたくないって思っているハズ。

本人はそんな欲望がないように見せているつもりでも、そのスケベ心が見え隠れしてしまう。むっつりスケベになるより、爽やかなスケベな方がモテる。そしてエッチのチャンスも多い。

なんて、僕のスケベ心を正論化するための言い訳を考えてみました。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました