リアルで「孤独のグルメ」を実行している

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最近、ひとりでランチを食べれるようになった。45歳のおじさんだけど、1人でご飯が食べれませんでした。このコロナ渦で僕が成長できました、ら

緊急事態宣言が解除され、時差出勤だけど出社を再開しはじめた。

僕が勤めているのは、会社では「本社」と呼ばれているけど、実際はサテライトオフィスのような寂しい事務所。

会社のメイン機能は地方にある。本社では経理部(女子2名)と情報システム部(僕)の3人しかいない。

たまに営業の人が顔を出すんだけど基本的には3人でランチに行くことが多い。

でも、今はコロナ渦の中なので女子2名は、お手製のお弁当を持ってきている。必然的に僕ひとりでランチを食べに行くことになる。

僕は他人と一緒にいることが多く、ひとりでご飯を食べるのは苦手。ご飯を食べる以外も、ひとりで行動するのは得意ではない。もとい、得意ではなかった。が、正解。

なんと、45歳にして、おひとり様ランチを克服した。もう「孤独のグルメ」状態。楽しくなってきた。

ひとりが苦手な理由

僕は会話を楽しみたい。おしゃべりだし、女子と他愛もない話をするのも疲れない。なんと言うか、コミュニケーションを取ることが当たり前になっていて、沈黙が怖い。

基本的に小心者なので誰かとツルんでいる方が好き。ひとりで家に籠っていたら、すぐに病んでしまう自信がある。

「ウサギは、かまってあげないと死んじゃう」なんて聞いたことがあるけど、僕は兎年なので、もしかしたら、そんなことも関係しているのかもしれない。

なんか、一人って心細い。いつも、魔法使いと戦士、僧侶がいないと戦えない勇者。

ひとりでは生きて行けない。

誰かに見られていると頑張れるタイプ。影では努力ができないタイプ。面倒くさいヤツ(自己分析はできている)

もうひとつの苦手な理由は、注文して料理が来るまで何をしたら良いか、分からないこと。ファストフードだとすぐに提供されて、すぐ食べられる。なのでまだ行ける。

普通の定食屋だと料理がくるまで、何をしていれば良いか分からない。だから苦手だった。

おひとり様でも入れるお店

このコロナ渦で気づいたんだけど、僕はカウンターのお店なら、ひとりで入れる。

カウンターって基本的に少人数、ひとり席じゃん。牛丼屋チェーン店とか、ラーメン屋はひとりで入れる。

反対にファミレスみたいに集団で食事をすることが前提の店は苦手。混んできてので相席お願いします。なんて、言われたら嫌だし、そもそも4人席に一人で座るのって「あの人、寂しい人ね」なんて思われそうで嫌。誰も気にしていないけど。

他人の目が気になる。自意識過剰気味。

食べたら、速攻帰る

女子2人とご飯を食べるときは、会話を楽しみながらご飯を食べて、食後もゆっくりしていた。

でも、おひとり様ランチは、食べたら帰る。食後にゆっくりスマホをイジる余裕なんてない。

食べているときは、心の中で、ずっと独り言。「ほほっう。このレバニラの味付けは、ご飯が進む」とか「このキャベツは機械で切っているな。手切りの方が美味いのに。安いからしょうがないか」なんて『孤独のグルメ』状態。

ソーシャルディスタンス。食べたら静かに、そして颯爽と事務所に戻る。

でも、やっぱり、みんなでワイワイ食事をしたいよ。

ではでは。

人間関係

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