いくつになってもモテたい男の心理

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男はいくつになっても、モテたい願望がある。多分、女性にもあると思う。

「いつまでも若々しくいたい」とか「おしゃれをしたい」と思うのは、自己満足というより、少しでも周りに良く思われたいと感じているからですよね。

女性に比べて、男は同性より、異性に良く思われたい。僕の場合はそうだ。異論は認めない。これはDNAに刻み込まれた『男としての性(さが)』だと思う。なので、モテたいという感情が無くなると一気に老けると思う。

若いときの「モテたい」と年齢を重ねてからの「モテたい」は別だと思うんです。若いときのモテたいは、種の保存、子孫を残すためにヤリたいという動物としての欲求。でも、ある程度、歳を重ねると「女の子と仲良くしたい」という欲求に変わってくる。

だから、昔からおじさんになると女の子が接待してくれるキャバレーとか、クラブとかに行くようになるし、現代だってキャバクラがおじさんたちに人気なのは「女の子と仲良くしたい」からなんだよ。流石にキャバクラに行ってヤレるとは思っていない。

モテたい男の心理

若いときは、本能の赴くまま、ただただ「子孫を残したい」。自分のDNAを世に増やしたいとの欲望のまま、モテたいと思っていた。これは世界中の男が通る道だと思う。女の子とあんなことや、こんなことをしたい。

ゲスな言い方をすれば、エッチがしたい。もう、これだけだ。

なので、あの手、この手を使って女子の心を掴みに行く。この年代は基本的に見た目重視。その娘の性格なんてあまり気にしない。その辺は女子とは違うかもしれない。結婚するつもりもないし、ただただヤリたい。性欲の塊。

服装も、趣味も、女子にモテるためにコロコロ変える。どうすればモテるかしか考えていない。

いくつになってもモテたい

そして、青年期を過ぎて結婚。だんだん精力も落ちてくる。それでも、モテたいと考える。精力なんてないのにモテたい。それは、女子と仲良くしたいと思うから。口では「もう、女の尻を追いかける歳じゃないよ」なんて言っているけど、内心は、女子に嫌われたくない。

嫌われたくないから、いくつになっても、おしゃれをするし、体臭対策をしたりする。女性からするとバカだと思われるかもしれないけど、いくつになっても女性が好きです。

歳を取てくると「モテたい」の目的が変わってくる。

子供の刻み込まれた記憶

なんで歳を取っても女子と仲良くしたいと思うのかを考えたんだけど、女子といると気が抜けるから。特に歳を取ってくると、仕事だ、責任だなんて生きているだけでストレスが溜まる。そして男同士だと気が抜けない。

女性が偉大だと思うのは、いるだけで場が和む。その理由は、おそらく遠い昔の記憶にある。幼くて何もできなかった頃、手を差し伸べてくれたのは、女性、母だったんです。三つ子の魂百までじゃないけど、いくつになっても、その頃の記憶が残っている。

だから、女子といるとホッする。なので、女子と仲良くしたい。男同士の友情も大切だけど、女子と仲良くしたい。モテたい。

ただ、歳を取って家庭もあるのに「ヤリたい」と若い頃の気持ちで女子に近づくのは、どうかと思う。それって、もう犯罪レベル。世間を賑わす不倫のニュースが多いですよね。倫理上、良くないよ。

いくつになっても「モテたい」と思うことは悪いことじゃない。

ではでは。

下ネタ

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