強面(こわもて)の人に憧れる

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弱い犬ほどよく吠える。というのは僕のことです。ブログでもそうだし、リアル世界でも、スキさえあれば喋る。余計なことをペラペラと喋る。キャンキャンと吠える、吠える。僕も良い歳のおじさんなので、静かに黙っているクールな男になりたい。

どっしりとしている人っているじゃないですか。黙っていても絵になる人。だいたいそう言う人って強面(こわもて)じゃないですか。怖い顔、遠藤憲一とか、もう最高。強面の人に憧れる。

影がある男って言うか、ちょっとアウトローな男ってカッコ良いじゃん?

強面の人が笑ったりするとスゲー和むじゃん?

強面の人が気を使うと女性もクラってくると思うんだよね。強面の人ってキレイな女性を連れているイメージもあるしさ。そんなポジションになりたい。

強面の男はトクをする

僕は軽い。空気より軽い。紐で結んでおかないとフラフラとどっかに飛んで行ってしまう。本当は、どっしりと構えて「俺について来い」って雰囲気を醸し出したい。そんな大人に憧れている。

女子たちにもバカにされるし、ちょっと黙っているだけで不機嫌だと思われる。若いときはチャラい方がモテるなんて勘違いをしていたけど、渋いオヤジになりたい。

同じことをしても強面の人がすると感動が大きいと言うか、すごく頑張っている風になるじゃん。例えば、僕が女性にジュースをオゴるとする。そうすると「あっ悪いね」なんて相手も軽い。でも、強面の人が同じことをすると「あっすいません。ありがとうございます」なんて、女子が感動する。

いやね、軽いオトコでも、良いこともありますよ。

。。。

。。。

ない、ない。軽い男だと良いことなんて何にもない(笑)反対にずーと喋っていないとイケない。場の雰囲気を盛り上げるのは、強面の人じゃなくて優男の役目。僕は昔から、そんなポジション。いやね、別にそんなポジションでも良いんですよ。でもさ、面倒くさいときもあるじゃん。黙っていたいときもあるの。

でも、誰も僕に求めていない。やって当たり前。やらないと「何ごとだっ?!」みたいな雰囲気になる。

強面(こわもて)に憧れる

昔から、強面の人のポジションに憧れるんだよね。ドラえもんで言えば、ジャイアンのポジション。まあ、ジャイアンが強面かは別として、あのポジションになるためには見た目がのび太じゃダメで、見た目が強そうじゃないといけない。

なんか凶暴そうなのに「実は」優しいとか、「実は」面白いとか、そんなポジションって良いと思いません? サンドウィッチマンとかも、あの強面だから面白いと思うんだよね。あの強面だから優しさを見せるとみんな、良い人だと思うんだよ。

反対に優男だとそれが普通だから、やらないと「オイ!!」ってなる。たまにはサボりたいんだよなあ。

まあ、無理だろうな。今のポジションを極めるわ。

ではでは。

自分語り

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酔蛙戯言

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