他人に興味がないから上手くいく

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学生時代とは違って社会人になると年齢、趣味、価値観が違う人と一緒に生活をすることになります。僕が社会人になって、一番苦労したのは価値観が違う人たちとコミュニケーションを取らないといけないことでした。

今は「本音」と「建前」を使いこなせるようになったので、価値観が違う人でも、笑顔で話すことができるようになりました。

ただ僕の性格上、建前で話す関係の人には興味がない。社会人になって知り合った人のうち、ほとんどは建前上の付き合い。つまり全然興味がありません。

所詮、この世は人間の欲望と感情に支配された社会。他人の感情や欲望に飲み込まれてたくなかったら、他人と距離を取る方がラクだと思います。どうしても、他人との関わりが強くなると相手の感情だったり、欲望に左右され、疲れてしまいます。

程よい距離感が取れる器用な人間であれば良いと思いますが、僕はそこまで器用ではありません。どうしても仲間になってしまうと損得勘定抜きにして「チカラになりたい」と思ってしまう。面倒くさい性格だと自分でも認識しています。

特にビジネス、社会人のヒト付き合いは、他人に興味を持たない方が良いと思います。他人に興味を持つと世の中のヒトたちの「欲望」と「感情」に押し潰されてしまいます。本気で付き合う気がないなら、関心を持たない方が良い。中途半端な気持ちで付き合うと、裏切られたときのショックが大きくなってしまいます。

他人に興味がないなら、何を思われても良いし、嫌われても良い。反対に、他人に興味があるから、期待をして「こうした方が良いのに」とか「なんで、そうするの?」とイライラしてしまう。興味があるし、期待をしているから、自分の価値観とのギャップが目につくようになります。

他人なんかどうでも良いハズ

僕は表面上の付き合いができない。どうしても仲良くなった人は助けたくなってしまう。仲間だったら、家族と同じで困っていたら助けたいし、助けるべきだと思っている。

僕の周りには、そんな仲間が多いから、それが当たり前だと思っているんだけど、それって当たり前じゃない人がたくさんいるんだよね。

ボランティア精神というか、仲間意識というか、田舎根性というか、なんて呼んで良いか分からないんだけど、他人と深く付き合うことは面倒くさいけど、僕は好きなんだよな。

ハッキリ言って自己犠牲だよ。仲間が困っているからって、自分の時間を潰して助けてあげても見返りがない。

自分にとってのプラスなんて自己満足でしかない。

余計なお節介かも知れないけど、その人が不幸になることは避けてあげたいじゃん?

落とし物をしたら教えてあげたり、道に迷っている人がいたら声をかけるなんて当たり前だと教えられてきたけど、他人に興味を持たなければ、そんな余計なことをしなくても良い。

他人なんかどうでも良いからしなくても良いんだけど、僕はどうしても声をかけたりしてしまう。別に知らない人でもね。

他人に無関心な人

他人に無関心な人は、そんなのどうでも良いと思っているからやらない。他人のために自分の時間も使わなくて良いし、関わりたくないと思えば、凄くラクだと思う。

でも、僕は困っている人がいたら助けるのが普通だと思っている。だから、見て見ぬふりをするヤツが嫌い。もしかしたら、他人に無関心だから気づかないのかも知れないけどね。

そんな奴を見ると「おい、やれよ」って思ってしまう。そしてイライラする。

他人に無関心であれば、他人の嫌なトコロも見なくて済むし、自分を犠牲にしてまで他人のことを助けようとは思わない。

自分に見返りがあるときだけ、行動すれば良いし、自分を犠牲にすることもない。

「無関心」でいることは自己防衛手段

無関心は良くないように思うかもしれないけど、無関心でいれば、否定や肯定、好き嫌いなどの感情に振り回されずに済む。

他人との人間関係の不安から逃れることができる。そして人に合わせる必要もないし、自由気ままに生きることができる。

裏切られる心配もないしね。

無関心でいれば、傷つく機会が少なくなる。

他人は他人

他人と関わることが当たり前だと思って生きているから、自己犠牲をしないと行けないと思うし、他人と関わらないようにしている人間がいるとイライラするんだと思う。

「他人は他人」と思って生きることで、余計なことをしなくて良くなるし、イライラすることもなくなる。

自分の価値観だけで生活をして、他人にかかわらない方がラクに生きられるような気がする。

他人なんてどうでも良いと無関心になりたい。

ではでは。

人間関係

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