茨城は日本三大ブスの産地なのか?! 否っ!!

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茨城には日本三名瀑の袋田の滝、日本三名園の偕楽園があります。あまり推してないけど、それなりに観光地もあるんです。茨城良いとろ、一度はおいで。

僕は茨城を出て25年経つけど、茨城愛は変わりません。現住所は神奈川だけど、本籍地は茨城。移す気もありません。いつか、故郷に錦を飾る。そんな気持ちで都会で頑張っています。

その茨城の県庁所在地の水戸は、昔から日本三大ブスの産地なんて言われたりしています。僕は茨城出身で人生の第一ステージ、高校まで過ごしていましたが、それほどブスばかりだったとは思っていま・・・。茨城にも北の方から少子高齢化の波が迫ってきてます。(こえ〜お姉さんに怒られそうなので、誤魔化しておきます)

茨城県民は、みんな心がピュアで駆け引きなんて、ほとんどありません素直に言いたいことを言い合っています。。女子も可愛い服装をしていると「ヤリマン」なんて呼ばれたりします。好きな服、着てるだけ、悪いことしてないよ。

茨城にブスが多いなんて、根も葉もない噂だ。そりゃ〜ブスもいるけど、かわいい女子だっているよ。ただ現代は、元女子、ヤンキーっぽい女子が多いだけ。

日本三大ブスの産地

日本三大美人の産地は、秋田、京都、博多なんて言われますよね。それに対して日本三大ブスの産地は、仙台、名古屋、そして茨城なんて言われます。

僕のイメージだけど、言うて茨城はブスばかりではない。でも昔から日本三大ブスの産地に挙げられている。

都市伝説だけど、徳川家が水戸に入るとき、元々、水戸を治めていた佐竹氏が美人を秋田に連れて行ってしまい、水戸にはブスばかりが残ったそうだ。マユツバだね。そんな話。

主人に連れて行ってもらえないほどのブスが、どんだけいたんだって話だよ。言うても、徳川御三家だよ。美人を連れて水戸に来たバスじゃん。ブス専だったら分からないけど。。。

まあ、とにかく茨城女子は400年前から続く、ブスの老舗だと思われている。この記事では、茨城女子の名誉のため、全力でブスじゃないことをアピールしてみる。

ブスだと思われる理由

茨城女子がブスだとイメージされるのは、茨城の特産品の地味さにある。納豆に干し芋、どちらも茨城を代表する特産品だ。ただ色が良くない。見た目の派手さに欠ける。

納豆に限って話をすると天狗納豆の包装紙は赤で派手なんだけど、どうしてもイモくさく見えてしまう。その辺は改良の余地がある。デザイナーの皆さん、茨城の特産品、納豆のパッケージを若者ウケする様におしゃれにしてくださいよ。

さらに、派手な観光地もなく、訪れる人もいないので、本当にイメージ先行なだけで、実際に来てみれば、キレイな女子だっているハズだ。きっといるよ。これだけは言っておく、元キレイな女子はたくさんいる。40年前はピチピチ娘だったと思われる女子はたくさんいる。茨城も過疎が進んでいるので、若い女子は少なくなってきた。

若い女子は、本当に少なくなってきた気がする。だいだい子供を連れているママか、元女子しかいない。まあ、茨城だけじゃないと思うけど、若い女子はみんな都市部に流れてしまうんだよな。

閑話休題。

ブスとイメージ先行している茨城女子なんだけど、どうしてブスのイメージが先行するのかを僕なりに考察してみる。

ヤンキーが多いから

時代は令和になっても、茨城は伝統を守り、ヤンキー文化が根付いている。それは茨城県民の奥底、DNAに刻み込まれている。血がそうするんだから、しょうがない。このヤンキー気質が強すぎて、かわいい女子は茨城に住みずらい。

高校生くらいになり、ファッションやメイクに興味を持ちはじめると思う。女子が輝き始める第一歩。女子だけでなく、男子もそうだけど、その年代を茨城で過ごすには、ヤンキーとして生きるか、オタクとして生きるかの二択しかない。

なので多くの女子はメイクを覚える=ヤンキーメイクになる。これが他県から見るとブスに見えてしまう。素は良いのに、メイクでブスになってしまう。本人たちはかわいいと思っているのかもしれないけど、現代では流行らない。もう一度言う、素は良いのにもったいない。

さらに、東京で流行っているファッションやメイクをする女子もいる。でも、そんなおしゃれな女子は、強い横のつながりがある茨城の文化では「ヤリマン」と不名誉な呼ばれ方をしてしまう。茨城女子は硬派だから、ただ、おしゃれをしているだけなのに「男に媚を打っているオンナ」と偏見で見てしまう。

年代の女子が「ヤリマン」と呼ばれるのは、耐えられないだろう。処女でも「ヤリマン」と呼ばれることに耐えられる強い女子は少ない。なので、周りに合わせ、ヤンキーメイク、ヤンキーファッションになってしまう。もったいない。

茨城から東京へ流れてしまう

本当はおしゃれをしたい女子は、高校を卒業すると東京を目指すことになる。好きな服を着て、おしゃれをするためには、茨城を離れなければいけない。僕の中学校時代の同級生の女子も高校の卒業と同時に東京に出た。その子と成人式であったときに、垢ぬけて、周りの女子を圧倒していた。

高校時代は、周りに合わせてヤンキーファッションをしていたけど、東京に出て好きな服を着るようになって、超絶美人になっていた。もう一度言う、茨城女子は、素は良い。おしゃれやメイクを覚えるとビックリするくらいかわいくなる。

茨城女子は、おしゃれをすると「ヤリマン」と呼ばれるので、かわいい女子はみんな東京に出て行ってしまう。茨城と東京は常磐線で1時間、茨城の最北端でも2時間あれば、東京に出れてしまう。そんな近くに輝ける場所があれば、みんな東京に流れてしまう。

自然と都会の女子は似合わない

東京に出てあか抜けた女子でも、茨城に帰ってくると気合を入れたメイクやおしゃれをしなくなる。理由は、茨城に広がる広大な自然、緑と茶色の世界とおしゃれがマッチしないからだ。

オシャレになった大人の女子は、茨城に戻ると自分の服装が映えないことに気づく。大自然の中、おしゃれをするとケバケバしいファッションに見えてしまう。なので茨城に帰るとほとんどノーメイクで地味なおしゃれになってしまう。

さらに地元に戻っても、男がヤンキーとオタクしかいないので、気合が入らないんだと思う。

茨城の美女は人目につかない

くわえて、茨城で生活をしている美女は、人目につくことが少ない。茨城で生活をしているとクルマ社会のため、少ない観光客が茨城美人に出合う確率は低い。

東京でも平日は、家と会社の往復、仕事帰りにディナーくらいだと思うけど、茨城県民の多くは、朝、自宅から職場にクルマで移動。そして定時後はクルマで職場から自宅に移動してしまう。なので、人目につかない。

この生活も、ちょっとした問題で、職場と家族と言う相手にしか会わないので、メイクも服装も見られることが少ないので、気合を入れたおしゃれをしなくなる。素が良いのにもったいない。

茨城女子は美人

日本の三大ブスに挙げられる茨城女子だけど、言われるほどブスではない。もちろん、ぶちゃいくな女子もいるけど、愛想があって可愛いよ。美人の割合で言ったら東京と変わらないと思う。いや、東京より美人の割合は大きい。ただ、絶対的な母数が少ない。

茨城の結婚適齢期の女子、さらに独身となるとかなり少なくなってしまう。東京に出てしまっている女子も多いので、茨城に残っている女子は少ない。さらに茨城で生活をしていると気合を入れたメイクやファッションをする機会も少なく、損をしている。

やっぱり東京の女子はメイクの技術が高い。茨城の女子が東京に出てくると見劣りしてしまうのはメイクの技術だと思う。素は良いのにもったいない。

これだけ、茨城女子を褒めれば、ご褒美がもらえるかもしれない。

ではでは。

茨城愛

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