理想のポジションにつく方法

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「こいつ、大したことないな」と思ったヒトなのに、いつの間にか差を広げられ、「そのポジションは俺のポジションだ」なんて思うことってありますよね。

ちなみにカッコ悪いから嫉妬なんかしちゃダメですよ。こっちは、そのポジションに付きたくて、一生懸命勉強してるのに、何も努力をしてないアイツが、俺の理想のポジションに付くなんて許せない。

憧れのポジションについているヒトは、類稀なるセンスと弛まぬ努力で、そのポジションを獲得しているなんて思っている人はいないと思いますが、確認の意味で補足しておきます。

夢のない話ですが、現実的にやりたいことが努力で出来るようになるのは難しい。どちらかと言うと、やっていることでしか、人は成長しません。やっているポジションが人を育てる。

なので、やりたいことがあるなら、まずはやってみる。やりながら少しずつ改善していくしか、理想のポジションにつくことは出来ません。

ウダウダと文句を言ったり、影で努力なんてしていたって理想のポジションには、なれない。理想があるなら、まずはやってみる。下積みの努力なんて必要ありません。

経験値を爆速で上げる

理想のポジションに就きたいなら、経験値を上げる必要があります。経験値ってその言葉の通り、どれだけ経験をしたかなんですよ。

本を読んだり、勉強したりすることを否定する訳じゃないけど速く自分の理想のポジションにつくためには経験をすることの方が大切です。

経験することで、理想のポジションのヒトがどうやって考えないといけないか、どうやって考えるかが見えてくる。

難しいと思うかも知れないけど、実際に経験して悪戦苦闘した方が圧倒的に効率が良い。もちろん、初めてのことばかりで上手くいかないことが多いんだけど、その失敗も成長の糧だと思って突き進むしかありません。

爆速で理想に近づくためには、やってみること。

ビビっていたら先に進めない

現状で満足していないなら、ドンドンとチャレンジした方が良いんです。「出来ないかも」とか「失敗したらどうしよう」なんて考えている間に、周りにポジションを奪われてしまいます。

ビビっている自覚がなく、地道な努力をしているんだなんて言っても、周りからしたらそんな努力見えない。と言うか必要ない。

そんな無駄な努力をするくらいなら、理想とするポジションを奪ってやるってくらいの根性がないといけません。出来るようになるまで準備をしていたら、やれるようになったときは、そのポジションは埋まっています。

目標とするポジションがあるなら、狡猾に奪う必要があります。もうね、綺麗事なんて言っている場合じゃないんです。今のポジションでのスキルを身につけたら、すぐにでも行動を起こす。

それが出来ないとすぐに年寄りになって誰にも相手にされなくなってしまいます。

先ずはやってみる

本当にこれだけ。失敗したって大したことないんです。僕の経験上、失敗してもどうにか挽回できることの方が多い。

先ずは経験した実績を積み上げていくことが大切です。自分では失敗したなんて思っていても、周りからすると「あの人がやったらしいよ」なんて周りが認めてくれるようになります。

そうすると次から次へとオファーが来るようになる。そうすると経験値がまた上がる。前回の失敗を挽回するチャンスがすぐに貰えるようになります。さらに経験値が増えることになるので、爆速で理想のポジションにつけるようになる。

ハッキリ言って理想のポジションについているヒト、カリスマなんて呼ばれているヒトは、無駄な努力をしている訳ではなく、経験をすることで上手くいくスパイラルに乗っているんですよ。

ポジションがヒトを育てる

地道な努力をしていれば、スキルが上がるなんて思っている人はいないと思いますが、敢えて言っておきたい。

なりたいポジションがあるなら、確信的に狡猾にそのポジションを奪いにいかないといけません。そのポジションを経験することで、爆速的にスキルが身につきます。

出来るスキルが身についてからやろうなんて思っていると「アイツ、大したことないのに」って思っているヒトがドンドンと経験を積んでいつの間にか大きな差になってしまいます。

なので、出来るだけ速く理想とするポジションに速くつくことを目標にしてください。そのポジションで経験を積むことが一番の近道です。

経験に勝る勉強はない。

ではでは。

仕事

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