少年サッカーと言うか、女子サッカーについて思うこと

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男女で平等でないのは、社会人だけではなく小学生のときから始まっている。例えば、女子で「サッカーをしたい」と言うと、なかなか難しい。女子は男子に比べて選択肢が少ない。

チームを選ぶときも、表面上は「女子も歓迎」なんて言っているチームも、すでに「女子も」の時点で女子と男子を区別している。

サッカーに関して言えば、男子より女子サッカーの方が良い成績を出しているのにね。少年サッカーのチームは多いが、女子チームは少ない。僕の地域では男子(女子もOK)のチームは9チームあるが、女子チームはゼロ。そして、女子サッカー部がある中学校はない。

これじゃ、いくら女子サッカーを盛り上げようとしても、草の根レベルでは一般的にならないんじゃないかな?

ちなみに、日本にも女子プロサッカーリーグが2021年秋に開幕します。

サッカー好きの女子が置かれている立場

小学生でサッカーをしてみたいという女子は一定数いると思う。ただ、保護者が「サッカーをやっても~」と躊躇している風潮がある。その理由は、小学生のうちは指導をしてくれるチームがあるけど、中学生になったとたん、活動の場がなくなるからだ。

大好きなサッカーを頑張って、これからと言うときに活動の場がなくなってしまう。僕も、JFA公認指導者のC級ライセンス保持者として責任(?)を感じると言うか、もっと活躍できる場を用意できないかと思う。

小学生までだと男子より女子の方が上手かったりするのに、中学校に上がってサッカーを離れてしまうなんてもったいない。

女子を教えられる指導者も少ない

女子の指導者って絶対数が少ない。僕が指導者養成講座(これを受けないとJFAから公認して貰えません)に参加した時も32人中2人しか女子がいなかった。なので、必然的に男性の指導者が女子選手を指導することになる。

あまり知られていないが、サッカーのコーチの資格を取るときには、女子の指導法についても講義がある。それは女子サッカーを盛り上げようという日本サッカー協会の意図だと思う。

でも、街のボランティアチームだと、女子と男子の違いなんて分かっているコーチがいない。本当に可哀そうだと思う。世界に近いのは、男子より女子なんだよ。その女子を育成できていないなんて本当に可哀そうだと思う。

女子チームを立ち上げよう

幸か不幸か僕には2人の息子しかいないので、女子チームについては考えていなかった。この思いを書き綴っていたら、女子のためにチームを立ち上げると言うのも有りだと思う。できれば、ジュニア(小学生)、ジュニアユース(中学生)を一貫して指導するようなチーム。

そんなチームがたくさんできると女子サッカーはもっと盛り上がるんじゃないかな。

ただ、古い関係者の多い地区のサッカー協会、協力的じゃない既存チームと折り合いをつけないとチームの登録、練習場所の確保も難しいんだよね。

ちょっと考えてみる。

ではでは。

子育て

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酔蛙戯言

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