リモートは便利だけど直接会うことも必要だよ

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最近、人と人の繋がりが弱くなってきた。元々、都会の人は他人との繋がりが希薄なのかもしれない。だけど、茨城の田舎で育った僕からすると寂しい。

僕は人一倍、他人に支えられて生きている。ひとりで生きてなんか行けない。もちろん、他人との関係で「面倒くせーっ」って思うときもあるけど、それでもヒトが好きです。

テレワーク、リモート会議は歓迎するけど、やっぱり顔を合わせて話すことって大事だよ。そんな考えは、時間のムダかも知れない、効率的じゃないかも知れない。でも、電話やメール、テレビ会議じゃ伝わらないことってあるじゃん?

古い絶滅危惧種なのかも知れないけどね。

非効率なのは認める

電話やメールで済ませる用件は、わざわざ顔を合わせる必要はないと思う。会社でよく言われる報連相とかね。急ぎじゃないならメール、急ぎなら電話で済むと思う。でも、なんか味気ない。目的は果たしているんだけど、その過程がつまらない。

そのやり取りがムダとか、面倒くさいって言う人がいるのも分かる。分かるけど、僕はその面倒臭さ、人間臭さが好き。

効率的じゃないよ。全然。目的を達成するだけなら人間臭さを排除した方が良い。ムダな感情もなく淡々とね。

でもさ、なんて言うか人間臭さがないと言うか、言葉に血が通ってないと感じる。まあ、仕事ならそれで良いんだけど。

人間臭さを欲する

顔を合わせる必要がない人も確かにいる。でも、顔を見て話すことって大事なんだよ。帰省もリモートでなんて意味がわからない。そりゃテレビ電話で顔を見ながら話はできるよ。でもさ、それだけじゃ寂しいじゃん?

旅行雑誌を読んで、旅行に行った気分になるのと一緒で何かが足りない。やっぱりバーチャルはバーチャルでリアルには敵わない。なんか、嘘っぱちの世界。

人間臭さがない。その場の風を感じたり、匂いだったり、僕は五感をフルに使って感じたい。

同じ空気を吸う意義

そんなの必要ないわ。なんて言う人もいると思う。でも、僕は大切にしたい。やっぱりさ、何気ない雑談とかさ、ムダ話も人間関係には必要なんだよ。効率は悪いけど。そうやって少しずつ気を許し合うことでお互いに助け合える関係になると思う、

電話やテレビ会議だと本題しか話さないよね。リモート飲み会なんて僕は盛り上がれないと思う。やったことないけど。

仕事上はムダかもしれないけど、顔を合わせておしゃべりするのって人間関係の潤滑油として必要なんだよ。同じ空気を吸う意義って、そういうことだと思う。

なので、早くみんなと騒げる日が来て欲しい。

ではでは。

人間関係

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酔蛙戯言

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