文句かアドバイスか。どっちに思うかは、受け手の問題

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他人の行動に対して、何かを指摘するって言うのは、かなりのパワーを使います。昭和の頃は、悪いことをしている子供に対して、見ず知らずのおじさんが注意、指摘をしていました。令和の今では、ほとんど見ない風景だけど、指摘する側は「その子のため」に無駄なパワーを使っていた。

てる
てる

ムカつく親父いたな

ひらめ
ひらめ

今思えば、ありがたかった

平成の終わりから令和にかけて、他人には干渉しないってのが普通のことになってしまいました。僕的には、失敗しそうなときや、悪いことをしているときは他人から指摘をしてもらいたいと思っています。だって、自分では気づいていないことを他人から指摘をされることで気づく確率が上がる。

もし、僕の行動が間違っている場合、他人から指摘してもらえるのって、すごくありがたい。僕は指摘をされたことで僕が良くなるためのアドバイスだと捉えているので、出来るだけ指摘をして貰いたい。

でも、他人から指摘をされると「上から目線で何を言いやがる」とか「文句を言われた」なんて捉える人がいるのも現実です。まあ、他人に指摘をされると腹が立つってのも分からなくもない。でも、わざわざ余計なパワーを使ってまで指摘をしてくれる人がいるのって、ありがたい。

そんな余計なパワーを使ってまで、指摘をしてくれると言うことは、あなたに対して「少しでも良くなって欲しい」って思ってくれているんです。まさか、そこを理解できないようなお子ちゃまじゃないよね?

他人からの指摘がムカつく

僕も他人から指摘をされて腹が立つときがあります。どんなときに指摘されてムカつくかって言うと以下の3つに集約されると思う。基本的には、僕のスキル、知識が足りないときなんですよね。

  • 分かっているけど出来ないことを指摘されたとき
  • 指摘されたことに対して知識がないとき
  • 嫌いな人から指摘されたとき

他にもあるのかも知れなけど、他人からの指摘に腹が立つときって、この3つ。後から冷静に考えると全て、僕の問題なんですよね。スキルが足りない、知識がない、幼稚な性格のどれか(涙)

てる
てる

思春期のガキだな

ひらめ
ひらめ

成長できてない

わざわざ余計なパワーを使ってまで指摘をしてくれているのに、受け側(僕)が、指摘をしてくれた人のレベルに達していないから腹が立つ。ちゃんと考えれば分かりそうなのにね。

分かっちゃいるけど

一つ目は、分かっているけど出来ないことを指摘されたとき。これが圧倒的に多いと思います。中学生の反抗期と一緒ですね(笑)

分かっちゃいるんだけど出来ない。勉強をしないといけないのは分かっているんだけど、勉強よりゲームをしたり、漫画を読んだりしている方が楽しい。心の片隅では理解はしているんだけど、実際に行動が出来ない。

今からやろうと思ってたのに」パターン。

知識はあるんだけど、それをやるスキルがない場合もこのパターン。頭では理解しているのに、どうすれば良いか分からない、行動するスキルがない。こんな指摘をされるとムカつく。なんかモヤモヤしてしまい、キーッてなっちゃう。

ぶっちゃけ、このパターンの指摘って自分のスキルがないだけで、スキルを身につければ指摘されない。でも、やりたくないことだったり、スキルを身につけるのが億劫だったり思っていることだから、スキルを身につけようとしていない。

何を言っているか分からない

これは最悪のパターン。指摘している人と僕の間には、大きな差がある。そして、その差は知識の差。

それが特殊な知識だったら、あきらめもつくんだけど、普通のこと、当たり前のことなのに、知識がない。

仕事をする上でとか、立場上必要な知識がなくて、変なことをしているのを指摘されているんだけど、知識が全然なくて理解が出来ない。そんなときは「上から目線で言いやがって」って思ってしまいます。でも、知識を持っていると言われていることは正しかったりするんですよね。

昔から親父の小言と冷酒は後から効く。と言われますが、知識がついてから「あのとき言われたのは、こう言うことか」と分かるパターン。

ハタから見ていると本当にカッコ悪い(笑)

知っているんだけど出来ないよりカッコ悪い。知識があっても出来ないパターンは「もう少しがんばれ」なんて思うけど、必要な知識がなくて腹を立てているなんてマジでカッコ悪い。

まだ、若くて経験がないなら分かるけど、知っていて当たり前の知識がない人って結構いるんですよ。そして、指摘をされると「上から目線で〜」ってなってしまう。

「他人のフリ見て、我がフリ直せ」じゃないけど、僕はこのパターンの人を見てマジでヤバい奴だと思ってしまったので、知識がないことを指摘された場合、死に物狂いで知識をつけるようにしています。

お前には指摘されたくない

最後のひとつは、同じことを違う人に言われたら素直に聞けるパターン。ぶっちゃけ、僕が他人から指摘を受けてムカつくのは、このパターンが多いと思います。なんせ、僕は自他共に認めるほど好き嫌いが激しいから。

子供みたいだとか、幼稚だとか言われるんだけど、どうしようもない(自己分析は出来ている)

ただ、人間なので苦手な人(嫌いな人)がいるのは、どうしようもありません。基本的には嫌いな人から指摘をされないように距離を取れば良いんです。

文句かアドバイスか

結局、受け取る側のスキルが足りない、知識が足りないから指摘を受けると文句を言われたと思ってしまう。冷静に考えるとカッコ悪いですよね。

指摘をするのって結構なパワーが必要なんですが、その無駄なパワーを使ってまで指摘をしてくれたことは成長の機会。すごく有意義なアドバイス。

てる
てる

指摘は改善の機会だな

ひらめ
ひらめ

自分では気づきにくい

聞く耳を持たない、言われていることが理解ができないのは本当に勿体ない。

ただただ、文句を言う人もいるかも知れないけど、そんなヒトって多くはない。個人に向かって指摘をするのって指摘する側も勇気もいるし、無駄に疲れる。

僕は他人に指摘をしてもらった方が早く本質に気づけるから、指摘をしてもらった方がありがたい。

ただ、この記事を読んで「上から目線で言いやがって」なんて指摘をされても、僕は受けません(笑)

ではでは。

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