ブログって何なの? 超恥ずかしいんですけど?!

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えー、人間には隠したい過去や本音の部分があるもんで、何でも話してしまうなんてことは、そうそうありません。

他人に知られたら恥ずかしい過去の一つや二つ誰にでもあるものです。にも関わらず、ブログを書いているとそんな恥ずかしい過去もネタにしてしまうときがあります。

超恥ずかしいんだけどね

マジで恥ずかしいんだけど、ブログを書いていると麻痺しちゃうところがある。

「何でこんなこと書いちゃったんだろう」なんて、後から読み返すと思うことがあるんですが、そんな記事に限ってアクセスが多かったりする。

するってぃとアレだよ、誰かに読まれる快感つーか、天にも登る気持ちになって、削除が出来なくなってしまう。

いやね、ちょっとした遊び心って言うか、思いつきで書いた記事がアクセスを集めたりするんですよ。

なんか、ブログを書いているとある人物を演じているって言うか、それが本心なのかも知れないけど、間違いなく普段より深く考えることになる。

で、自分なりの考え方を言語化するんだけどすんげー嫌な奴だなって再認識したりしちゃう。

僕は他人のことが気になり、すげ〜観察しているの。他の人とは観察する理由が違って、空気を読まないヒトだと思われたいから、わざわざ空気を読まないように見せるためにね。

そんで、それを記事にするとすげ〜計算高い嫌な奴みたいに見える。まあ性格は良い方じゃないんだけど、もっとマイルドなのね。砂糖も生乳もたっぷりのロイヤルミルクティみたいに甘々でボヤけた味の男なの。

それなのに切れ味抜群のブラックコーヒーみたいなこと書いてたりするんですよ。

そんなことないのに。と言うか、そんなことばかり考えている訳ないじゃん?

男の競争社会が嫌いで、みんな仲良く、楽しく生きたい。と思っているから、殺伐とした男性社会から逃げるために女子の集団に溶け込む努力をしているしね。

でも、ブログの過去記事を読むと自分でもビックリするくらい嫌な奴なのね。すげ〜計算高くて冷静で「こいつ、友達いねーだろ?」って思ってしまう。

ちょっと病んでいるのかも知れない。なんか温かみがないんですよ。冷静すぎる。なんて言うのかなぁ、もっと感情とか欲望とか丸出しでも良いと思うんだよ。

熱量と言うかパッション、情熱が足りない。本当は暑苦しいくらいの熱量があるんだけど伝えきれてない。

なんか、ブログって自分の分身なんだよね。特にこのブログみたいに好きなことをほざいている雑記ブログの場合は。

でも分身になれてないって言うか、デフォルメされているって言うか、なんか違う。一応、リライトを始めているんだけど、上手くいかないんだよ。

かと言って、削除する勇気もないし八方塞がりって感じ。

ただ言えることはブログって面白い。誰かに思いを発信できるのって思っている以上に快感だと思う。

特に雑記ブログなんて、自分の自慰行為を公開しているようなもんじゃん。

自分の気持ちを発信するのは気持ち良い。でも、普段は隠している自分の感情とか欲望を書きなぐっているので、恥ずかしくない訳ありません。普段は隠している自分の恥部を公開しているんです。

恥ずかしいに決まってんじゃん

リアルの社会で、このブログの記事のネタを話すときは何重にもオブラートに包んで話をします。それか、思っていても話さない。

なんて言うんだろう、ブログを書いていると恥部をさらすのにも慣れる。いやいやっ慣れちゃだめなんだよ。それじゃ露出狂じゃんね。

でもブログで精神的な恥部をさらしていると露出狂の気持ちが分かるような気がする。いや、理解しちゃいけないんだろうけど、なんとなく恥ずかしいのが気持ち良くなるロジックが理解できてしまう。

ちょっと話が逸れた。僕の性癖なんて公開するつもりはない。

恥ずかしいんだけど、誰かに笑ってもらえたら良いかと、誰かに共感してもらえれば良いかと、誰かの勇気になれば良いかと思っています。

結局、ブログを書いていて楽しいのって本音を出す割合が大きいので居心地が良い。

リアルの社会で「こんなことを言ったら嫌われる」と思って話さないことでもブログなら匿名だし、顔出ししていないし、誰が書いているかバレないから建前上のことを書かなくて良いしね。

ブログで飯を食おうと思ってアクセスを集める必要があるんだったら、もっと建前で包んで誰からも嫌われない輪郭のボケたブログになっていたと思う。

まあ、このブログも焦点があっていなくてボケボケだけど、本当に思っていることをかけている方なんじゃないかな。

もっとライティングスキルをあげたい。誰が読んでも分かるような文章を書きたい。はっきりと恥部を確認してもらいたい。

ではでは。

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